昭和娘の独言

~50代アラカンの美容法・健康法~

乾燥肌の水分補給

こんばんは。

今日も暖かくて過ごしやすい1日でした。

 

 

日本人の8割程度が乾燥肌といわれていますが

年齢を経るに従い

この割合と程度が右肩上がりになってきます。

 

オイリー肌の方にとっては

加齢と共に脂の分泌が減るので

肌のべとべと感が良い感じになってくるのですが

 

これが元々の乾燥肌の方にとっては

肌の保湿量が減る上に

脂の分泌も一段と減少することで

肌は砂漠状態になってしまいます。

 

その上、秋~春までは空気が乾燥するので

砂漠に風が吹くごとく

肌はカサカサに

そして慢性的な乾燥地帯(あくまでも肌です)に

なっていくのです。

 

このまま放っておけば

毛穴が目立ったり、乾燥によるシミやシワが気になるようになり

その先は乾燥を原因とする敏感肌になってしまいます。

 

これを最小限に防ぐべく

スキンケアで

肌への直接の保湿はとっても大切。

 

コットンに化粧水をしっかり含ませて

毛穴から優しく入れ込むように保湿。

 

いつものスキンケアは手でしている

という方も

試しにコットンでお手入れしてみて下さい。

 

肌が良い感じに変わってきます。

 

そしてその後の乳液も

コットンを使ってみて下さい。

 

本当に肌の感じが(キメや質感)変わります。

 

多分、コットンを使うことによって

化粧水や乳液の肌馴染みが均等に隅々まで

行き届くからだと思います。

(コットンに含ませる化粧水や乳液の量はケチらないでね。)

 

その上で体内への水分補給。

大人になるに従って

体内の水分含有量が減りがちですが

 

通常体内の水分量は60%といわれていますが

実際に測ってみると

60%もの水分が体内にある人は

50代にもなると多くはないそうです。

 

体内に水分がしっかり保たれている人は

肌がしっとりキレイであったり

粘膜も保水されているので

風邪などに感染しにくいともいわれています。

 

風が強かったり、紫外線も強くなってきたり

またお出掛けの機会も増えてきて

乾燥することが多くなるこの季節。

 

保湿を心掛けて乗り切りましょう!