昭和娘の独言

~R40の美容~

お風呂に浸かろう

こんにちは!

昭和娘 かとうみわ です。

蒸し暑い日が続いています。

暑いからって、シャワーで汗を流して終了!ってしていませんか?

 

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夏こそゆっくりお風呂に浸かりたい♡

 

今日は、入浴について。

入浴することで肌を清潔にすることは勿論のこと、疲労回復やリラックス効果もあることは広く知られています。

お湯に浸かることは、身体を温めて血流を良くし、新陳代謝が高まります。

また、自律神経が整うことも分かっています。

浮力が働くことによって、重力から少し解放されて筋肉もほぐれます。
(良いことばかりですね!)


あなたはお風呂に浸かる時は、熱いお湯派? それとも、ぬるいお湯派??

湯温によって自律神経に与える影響が変わります。

  • 熱いお湯派
    41℃以上のお湯には交感神経を優位にし、神経が覚醒します。
    朝風呂派の方にオススメです。
    夜に熱いお湯に浸かりたい!という方は、就寝まで2時間以上空けましょう。
    体温が高いと眠れなくなるからです。

  • ぬるいお湯派
    夏は38~39℃、冬は38~40℃を目安に、ぬるめのお湯に浸かることによって副交感神経が優位になります。
    疲れた時や運動後は、ゆっくり浸かることで、血流を良くし、酸素や栄養素を体中の細胞に運んでくれることにより、疲労回復につながります。


一方、シャワーにはマッサージ効果があります。

上手く両方を使って、暑い夏を乗り切りましょう!
(夏は始まったばかりだけど…。)

 

今日も素敵な一日でありますように。

ではまたね。