昭和娘の独言

~R40の美容~

サンケア指数

こんにちは!

昭和娘 かとうみわ です。


雨が上がると、暑いですね。

 

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日焼け止めは生活必需品に昇格しています(?)

先日、あるテレビ番組内で、郷ひろみさんが「朝、起きたらすぐに、耳の裏まで日焼け止めを塗る」と仰っていました。

「日焼け止めを塗る」という行為は、もう生活の一部に昇格しても良いかもしれません。(笑)


日焼け止めを選ぶとき、サンケア指数を参考にされる方は多いと思いますが、サンケア指数ってご存知ですか?


UVケア製品には、肌への影響のある紫外線(UV-A、UV-B)を防ぐ効果を分かりやすく示した「サンケア指数(SPFPA)」がパッケージに表示されています。

SPFとは

Sun Protection Factor の略で、UV-Bの防止効果を表す数値です。

赤くなってヒリヒリするサンバーンを起こすまでの時間を何倍に延ばせるかの目安です。

25分で赤くなる普通肌の人がSPF24を使った場合に、

25分×SPF24=600分=10時間

で、SPF24のUVケア製品を塗らなかった場合より、約10時間程 肌が赤くなることを防ぐことになります。
(UVケア製品の使用量が少ない場合は、これに限りません)

日本人の場合、真夏の晴れた海浜で、色白の人で約20分、普通肌の人で約25分、色黒の人では約30分で、サンバーンが起こるといわれています。

PAとは

Protection Grade UV-Aの略で、UVAPF(UVA Protection Factor of a Productの略)の値を目安に+の数でUV-A防止効果を表したものです。

UV-Aを受けた後、2~24時間に生じる皮膚の黒化を表しています。

PA+      効果がある

PA++      かなり効果がある

PA+++    非常に効果がある

PA++++  極めて高い効果がある


日焼け止めが液状や乳液状の場合、1円玉硬貨大2個分を顔全体に塗るのがだいたいの目安といわれています。

汗などで取れやすいので、2~3時間おきに何度か塗りなおすことも大切です。


今日も素敵な一日でありますように。

ではまたね。