昭和娘の独言

~50代アラカンの美容法・健康法~

60の手習い

こんにちは。

せっかくの晴れなのに

風が強い三重県です。

 

花粉や黄砂とか色々なものが飛んでそうです。

 

 

60の手習いじゃないけれど

以前から学び直ししたかった英語。

 

ふらっと入った本屋さんで見付けた英語ドリルで

始めることにしました。

 

思えば、、、

40年ほど前の大学受験の頃。

 

勉強は嫌いだったけれど

国語と英語の成績はまぁまぁ良かった。

 

今は無き共通一次試験も

国語と.英語だけは良かった。

 

それなのに、英語を使わなくなって40年。

 

私の英語力はあっという間

(いや40年だけど…)に

衰えてしまっている。

 

あんなに覚えた単語、文法たち。

 

全然覚えていない(´;ω;`)

 

来年あたりは

海外旅行に行きたいのも相まって

重い重い腰を上げたということです。

 

まぁ語学ができなくても

旅行はできるのだけど

英語圏とは限らないし)

学ぶことで頭が活性化するのは良いこと。

 

続けやすくするべく

ハードルは果てしなく低く、

 

ということで

中学一年生のドリルからです。

 

今日からコツコツです。

集中力も衰えっ放し…(;^ω^)

 

 

 

 

乾燥肌の水分補給

こんばんは。

今日も暖かくて過ごしやすい1日でした。

 

 

日本人の8割程度が乾燥肌といわれていますが

年齢を経るに従い

この割合と程度が右肩上がりになってきます。

 

オイリー肌の方にとっては

加齢と共に脂の分泌が減るので

肌のべとべと感が良い感じになってくるのですが

 

これが元々の乾燥肌の方にとっては

肌の保湿量が減る上に

脂の分泌も一段と減少することで

肌は砂漠状態になってしまいます。

 

その上、秋~春までは空気が乾燥するので

砂漠に風が吹くごとく

肌はカサカサに

そして慢性的な乾燥地帯(あくまでも肌です)に

なっていくのです。

 

このまま放っておけば

毛穴が目立ったり、乾燥によるシミやシワが気になるようになり

その先は乾燥を原因とする敏感肌になってしまいます。

 

これを最小限に防ぐべく

スキンケアで

肌への直接の保湿はとっても大切。

 

コットンに化粧水をしっかり含ませて

毛穴から優しく入れ込むように保湿。

 

いつものスキンケアは手でしている

という方も

試しにコットンでお手入れしてみて下さい。

 

肌が良い感じに変わってきます。

 

そしてその後の乳液も

コットンを使ってみて下さい。

 

本当に肌の感じが(キメや質感)変わります。

 

多分、コットンを使うことによって

化粧水や乳液の肌馴染みが均等に隅々まで

行き届くからだと思います。

(コットンに含ませる化粧水や乳液の量はケチらないでね。)

 

その上で体内への水分補給。

大人になるに従って

体内の水分含有量が減りがちですが

 

通常体内の水分量は60%といわれていますが

実際に測ってみると

60%もの水分が体内にある人は

50代にもなると多くはないそうです。

 

体内に水分がしっかり保たれている人は

肌がしっとりキレイであったり

粘膜も保水されているので

風邪などに感染しにくいともいわれています。

 

風が強かったり、紫外線も強くなってきたり

またお出掛けの機会も増えてきて

乾燥することが多くなるこの季節。

 

保湿を心掛けて乗り切りましょう!

 

 

 

 

逆風にあったときは…

こんばんは!

今日は4月1日。

新たなスタートを切るには

絶好の快晴でした🌤

 

 

環境が新しくなった方も多いと思いますが

新年度のスタートの今日

これから新たに何かを始めようと

思った方も多いことでしょう。

 

新しいことを始めた頃は

「始めるぞ!」という情熱と相まって

順風だったりします。

 

ビギナーズラックなんて言葉もあるくらい。

 

そのまま順風に乗って続けていくと

「そんなことしても上手くいかない」

「無理だ」

「現実的でない」

なんて言葉を浴びたりします。

 

意外にもそれは、

家族や友人などの近しい関係の人から。

 

タイミングよく、

そんな時は

順風が無風だったりして…。

 

その時の(たまたまの)近しい人の言葉が

「あぁ、そうかも」

なんて感じたりするのもそんな頃。

 

でもね、これは皆が通る道。

 

なので、こんな境遇になったら

「上手くいってる」

と思って下さい。

 

だいたいが、

反対する人やネガティブなことを言う人に限って

(新たにやろうと思っている)業界の人ではなかったりする。

 

または何かをやり切った人ではないのです。

 

何かを本当にやり切った人や

その業界を知り尽くしている人というのは

誰かの進もうとしていることを応援することはあれ

反対することは決してない。

 

だからこそ

やりたいなぁと思ったことは

積極的にやってみるのが良い。

 

もしこの先

行き詰まったと思ったら

その道で成功している人に

意見を求めることをおススメする。

 

そうじゃない人は

ほとんどがドリームキラーなのです。

 

さて改めて、今年度は何をしますか?(^^)

 

 

 

 

油と糖

今週のお題「あんこ」

 

こんにちは。

昨日、今日と急に春の陽気。

 

コートを羽織らずに

気楽にお出掛けができる良い季節になりました。

(といっても急すぎる~(;^ω^))

 

ということで、

今朝のお出掛け、モーニング。

 

 

今朝のモーニングは

一人カフェタイム。

本を読んだり、今後の予定を決めたり。

こんな時間が贅沢で幸せ。

 

モーニング・サービスには

もちろん小倉トースト

 

バターの塩加減とあんこの甘さが絶妙の美味しさなのです。

 

美味しいものは油と糖でできているって本当ですね(;^ω^)

 

 

 

 

紅麹サプリメントと報道

こんばんは。

菜種梅雨の合間の久し振りの快晴でした。

 

 

巷では、小林製薬サプリメントのニュースばかりですが

ちょっとうんざりしませんか?

 

まるでコロナの時のよう。

 

マスコミが一斉に同じ報道をする時は

気を付けた方が良い。

 

そんな中、中部地方の局で報道されていた。

 

www.youtube.com

 

せめてこれくらいは報道して欲しいと思うのは

私が変なのでしょうか?

 

今の状況は

報道番組を使った洗脳を行っているとしか思えない。

 

そして今日の夕方頃から新しい展開。

青かびから生成される「プベルル酸」という物質が

原因ではないかと。

 

このプベルル酸なるもの

紅麴から発生するものではないそうで、

 

報道どおりに青かびが混入したとして

サプリメントの錠剤に紛れ込んだとしても

湿度管理された上に袋詰めされた中で

人が命を落とすほどの危険にさらされるほどに

繁殖するのだろうか?

 

青かびって湿気と温度で繁殖するものだと思っていたから

いささか疑問に感じるのです。

 

原因が分からない中での報道なので

仕方ないところはあるとは思いつつ

それでも昨日までの

紅麹を悪者のような扱いの報道には閉口する。

 

報道機関がこのような姿勢であるならば

厚労省もだけど)

私たちは冷静に考えることのできる

賢い消費者になることが大切です。

 

操作された世論に躍らされてはいけない。

 

 

 

 

ご褒美のお好み焼き

今夜は久し振りにお好み焼き屋さんへ。

 

四日市市民には有名な「おおきに」さん。

 

夕方5時のオープンと同時に来店。

 

チーズチヂミです

四日市お好み焼き食べるならここ。

コスパが良いので
大人数で参戦することをおススメします。

 

鉄板を囲んで、ビール片手に(お茶でもいいけど)

おしゃべりしながらの食事って本当に美味しいし幸せ♡

 

美味しいものを食べる時間って

人生のご褒美だと思う。

(色気ないけどね…(笑))

 

 

 

 

春になったら

皆さま、お元気でしょうか?

すっかりご無沙汰しております(;^ω^)

気が付けば、世の中は春を迎えようとしているところ。

桜の花ももうすぐ咲こうという季節を迎えています。


1月スタートのドラマで欠かさず見ていたのは

「春になったら」。

ご覧になりました?

 

木梨憲武さん演じる実演販売のホープ雅彦と

奈緒さん演じる一人娘で助産師の瞳の

父子の物語。

 

これがとっても温かくて、毎回のように涙目になりながらも

見ておりました。

 

ストーリーは文才のない私がここで記すよりも

検索してもらった方がよく分かると思いますが(笑)

 

やっぱりね

余命3か月の雅彦が死ぬまでにやり遂げたいことを

リストにしてクリアしていくところ。

 

ラカンともなると

妙に心に引っ掛かかるのです。

 

今ここで余命数か月と宣告されたら

「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」

「あれをしておけば良かった」

「こんなこと体験したかった」

「もっとあの時に頑張っておけば良かった」…等々

後悔することはないだろうか?

 

命が尽きるその時に

「生まれてきて良かった」

「人生って素晴らしいな」

と悔いなく逝けるだろうか?

 

人生100年時代という安全な時代に生きているけれど

それでも明日が絶対に来るとは限らない。

 

BLOG再開もそんな理由から。(笑)


特に私たち女性は寿命も長いので

楽しめる時間も長いのです。

 

悔いなく楽しみましょう!